高校ダンス部のシーズン、夏の陣が終わろうとしています。

というか実際にひと段落です。チームダンス選手権、ダンススタジアム、ダンスクラブチャンピオンシップなど主要な大会が終了しました。

大会を経験することでしか味わえない高校ダンスの醍醐味があると感じます。

それぞれの高校が相当の練習を積み重ねて大会に臨む。そこに醸し出されるそれぞれのチームの決意や覚悟や負けじ魂が大きな刺激になり、もっと高みを目指さなければならない、と。

とくに、先日出場した北九州チームダンス選手権の、その中でも小編成部門はなかなかの激戦でした。それぞれのチームに特色があり、エキサイティングであったし面白かった。

その中で闘えたことは大きな収穫であったと思います。一条のまだまだ足りない部分を感じた次第です。

大きな目標であった大会であるにもかかわらず、なかなかチームコンディションが整わず直前の練習もままならず、踊り込みも出来ず、故障者も多く、なんとか9人全員で踊ることができればよいのだがなあ、と小倉に向かいました。

学年部員9人中、9人で勝負を続けることの苦難もあったか。部活動のあらゆる場面で9人が常に全力で走らねばならんわけです。

高校生の部活動、学校生活のさまざまな要因が重なり合う中で大会本番に向けてチーム状態をよい形にもっていくことも大きな課題であります。